ゼロからカンタン中国語
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【あるスタッフの独り言】

八重山と中国

スタッフのいちたろうです。
先日夏休みをいただいて、八重山諸島(石垣島など)に行ってみました。
美しい砂浜、広がるサトウキビ畑、満天の星空、ヤギ、虫、、、。
青すぎる空と濃すぎる木々の緑に癒されてきました。


石垣島は那覇から420キロ、台北からは277キロとのことなので
八重山は中国の影響が強いかなと思ったのですが、
あまり中国を感じることはありませんでした。
中国人観光客もほとんど見かけませんでしたし。


ただ、食事はかなり中国の影響があるみたいですね。
現地で「さんぴん茶(ジャスミンティー)」をよく飲んだのですが、
「香片茶(シャンピェンツァー)」が語源だとは知りませんでした。

<参考>


■沖縄そばについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%9D%E3%81%B0
> 起源は中国福建省から琉球王朝時代に中華麺が伝わったものとされて
> いるが、(略)
> 内地から日本人が連れてきた中国人コックが那覇の辻遊廓近くに開いた
> 支那そば屋が、今日の沖縄そばの直接のルーツであると考えられている。


■ラフテーについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%BC
> 中国杭州の東坡肉(トンポーロー、トンポォロウ)が、沖縄に伝わり
> ラフテーとなり、長崎では卓袱料理の東坡煮(とうばに)となった。


■さんぴん茶について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E8%8C%B6
> 沖縄ではさんぴん茶(さんぴんちゃ)として飲まれている。
> これはジャスミン茶を指す中国語(香片茶 シャンピェンツァー)
> から転じたものである。

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投稿者:staff 投稿日:2008年08月27日 14:32

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