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【あるスタッフの独り言】

中国でマンガを発行

スタッフのいちたろうです。
日経ネットを見ていたら、角川書店がマンガを中国で発行するというニュースがありました。
角川書店や関連会社は多くのマンガや若者向け小説のコンテンツがあるからその活用を考えたのでしょう。
中国でのマンガ人気を見て、これはいける、と思ったのかもしれません。


もう5年も前の話になります。
中国奥地の砂漠をバスで縦断してチベットやパキスタンに近い町に立ち寄ったとき、ほこりっぽい商店でビールを買って飲んでいました。
すると、漢民族の移住民だと思うのですが中国人の子供たちがにこにこしてぼくの手を引っ張って土間のテレビの前に連れて行くのです。
おもむろにVCD(ビデオCD)をデッキに入れて見せてくれたのは中国語のドラえもん。北京語字幕入り。
子供たちの満面の笑顔に、ドラえもんはすごいなと感じたことを思い出します。


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080929AT1D2800228092008.html
■角川、マンガを中国で発行 現地出版社と提携、映像事業も
 角川グループホールディングスは広州漫友文化科技発展公司(広州市)と提携し、中国でマンガの単行本や若者向け小説などを発行する。日中同時の発行や共同で映像事業を展開することも計画する。中国では講談社やリクルートが主に出版物ごとに現地の出版社と組む手法で事業を展開しているが、角川は現地企業と包括的な関係を築き、一挙に様々な出版物を発行する考えだ。
 角川と広州漫友は29日に正式契約する。広州漫友は漫友文化伝播機構(広州)傘下の企業で、「鉄腕アトム」など日本の出版物の翻訳を含め約1000点の漫画単行本を発行している。漫友文化伝播機構の2007年度の連結売上高は7400万元(約12億円)。

ドットライン

投稿者:staff 投稿日:2008年10月02日 14:07

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